IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

オラクル

オラクルといえばデータベース。いや、むしろ、データベースといえばオラクルって言うくらいでしょうか。1977年にラリー・エリソンさんが創業した企業です。本社はシリコンバレーではないのですがカリフォルニアですし、70年代以降のITベンチャーの走りといった企業です。

 

また、最近では、データベースのオラクルだけでなく、アプリケーションもオラクルという時代です。ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング、これも別項で)の分野でも、OracleEBS、JDエドワーズ、さらにBI(ビジネス・インテリジェンス、これも別項ですね)の分野でもハイペリオン、といった具合に、いつくものソフトウエアベンダーをM&Aで吸収していきながら、アプリケーションの領域に踏み込んできていますね。

 

さて、オラクル周辺情報といえば、コーポレートカラーの赤をIBMの青と対比して語られるケースがあります。東海岸のエスタブリッシュIBMに対して、西海岸のヤンチャ集団、オラクルといった感じでしょうか。

 

「オラクル」のおとな語利用法(知ってるつもり風)

 

「映画マトリックスで、預言者がオラクルって名前だったでしょ。結構、あの映画ってIT用語連発だよね〜」

 

「日本オラクルって、犬の社員がいるんだよね〜。今いるのって2代目で名前がウィンディー。白くてフワフワしてかわいんだって。」

 

 

「オラクル」のおとな語利用法(知ってるつもり風)

 

 

「オラクルはなくて、こりゃ、もう、おら行くですよ」