IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

オフショアとは

IT業界で「オフショア」というと、「オフショア開発」を指します。Shore(岸)をOff(離れて)ということで、海外にシステム開発(や保守)を出すことの意味ですね。

 

「海外」と言った場合、欧米の事例では、共通の言語を使っており、昼夜逆転するくらいに思い切り時差があることにより、こちらが夜の間にメンテナンスしてくれる、といった利便性からインドでのオフショア活用が話題になりました。

 

日本の場合、共通の言語(とまでは言いませんが漢字文化圏)を使っており、近くて、同じアジアということから中国をオフショア開発の拠点にしている企業が多いですね。

 

さて、オフショアの反対語は、、、、オンショアと言いたい所ですが、IT業界では違うのですね。

 

ちなみにサーフィン業界では、オフショア(岸から海に吹く風)の逆はオンショア(海から岸に吹く風)なのだとか。

 

で、IT業界では、オフショアの反対語(というか相対的に語られる言葉)は何かというと、ニアショア、ですね。国内にシステム開発(や保守)をアウトソーシングるる意味です。

 

じゃあ、ニアショアと言わずにアウトソーシングって単語でいいじゃんとなりますが、まあ、そこらへんはオトナの理解で。。。

 

IT用語集、オトナのオフショア利用法

 

オトナ的には「いやあ、オフショアを語る前に、ニアショアを含めた最適解を議論すべきだよ」なんて使うと、ますます議論がループしていきます。