IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

ビッグデータとは

ビッグデータとは、巨大なデータのことです。

 

 

 

巨大なデータといっても、「あ」という巨大さ、ではなく、「ああああ、、、」という巨大さです。大量の、ということですね。

 

で、その大量のデータが利用されないままであったら何の話題にもならなかったのですが、情報システムによって活用されるようになって初めて「ビッグデータ」という名がついた訳ですね。

 

「高度なデータマイニングの手法・技術によって巨大なデータを深く分析し、その結果を活用する。そうすることで、専門家でさえ気づかない事象の変化への対応や、人を介さない意思決定が実現可能になる。」この文脈で、ビッグデータが語られているということです。

 

例えば、ECサイトで買い物をしたり、自分の閲覧傾向に従って、オススメの情報が出てくると。この一つ一つのアクションには、当然ながら人は介しておらず、プログラミングによる意思決定メカニズムが裏で走っていることになりますか。

 

いよいよ、現実が「マトリックス」の世界に近づいてきました。。。