IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

Windows10とは

何を今更のWindowsOSの話ではありますが。

 

えっと、今のWindowsOSが、10(テン)っていうのはいいですよね。で、11(イレブン)は出ないっていうのも知ってますよね。

 

Windows10で、Windows as a Serviceという新しいサービス形態が採用され、WindowsをOS製品として販売するのではなく、サービスとして提供する概念となりました。

 

よって、今後は機能改善や新機能の追加がバージョンアップとして提供されるのではなく、バージョンは維持したまま随時アップデート(年2回)により提供されるということです。ね、windowsは10で終わりで11は出ないということです(いまいまは)。

 

で、パーソナルユースの場合は、前述のとおり年2回の随時アップデートを待てばいいのです(これ、Semi−AnnualChanenel、略してSAC)。

 

しかし、法人ユースの場合はこれが難しい。

 

閉じたネットワーク内で重要なシステムのクライアント端末として利用していたWindowsパソコンが年に2回アップデート必須になると、基幹系システム側の稼動確認をして修正が必要なら対応をしないといけなくなります。

 

よって、MSさんでは法人向けのサービスレベルを出しました。

 

バージョンアップをせず最長16年間、サポートだけうけて機能更新はなし、セキュリティ更新とバグフィックスだけという。こちらがLong−Term Servicing Channelで略してLTSCです。

 

いやあ、ウインドウズの世界も難しくなってきました。覚えました?SACとLTSC。