IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

SNSとは

Social Networking Service。ヒトとヒトとのつながりを促進・支援するコミュニティ型のWebサイトです。

 

まあ、こんな風に堅苦しく定義するまでもなく、国内であればmixi、GREEなどなど、海外ではFacebook、MaSpaceなどでおなじみですね。

 

日本でのサービスの始まりは、およそ2004年ごろと言われてますので、数年であっという間に広まって定着したということですね。

 

SNSというIT用語で、注目したいのが、最初のヒト文字 S が「ソーシャル」であるということです。

 

一般的にIT用語で、 S といえば、システム、ソフトウエア、サービス。この三つで寡占状態だったと思います。

 

そんな中、「ソーシャル」という単語が出てきたときは、個人的には衝撃でした。

 

エンタープライズ(とかっこよく言わなければ「会社」ですね)向けに効率化を目的に利用されてきたITが、コンシューマ(とかっこよく言わなければ「消費者」)向けにヒトとヒトとのつながりを目的に利用されるようになった、その証左として「Sは、ソーシャルのS」といったらオーバーすぎますかね。