IT用語集|あのITキーワードは、こう使おう!

AIとは

AIです。 人工知能です。 「人工的にコンピューター上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連ので基礎技術」を指します。

 

近年、超流行キーワードです。ちょっとバズワードの域かも知れません。なぜバズっているかをワタクシなりに解釈すると、以下2点。
コンシューマー向けのサービスや目に見える機器、ガジェットから基礎技術まで一気に開花したこと、もうひとつがその裏返しで「それってAI?」というものまで、AIのくくりに入れていることです。

 

例えばAIスピーカー。「テレビを消して」というとテレビが消える。お〜すごいってなりますが、これってAIなのでしょうか?TVリモコンで<消>ボタンを押すとテレビが消えるということを持ってリモコンを人工知能とは呼びませんよね。ココラ辺をきちんと整理できてこそのlT用語なのですが、時代は待ってくれません。

 

大人の事情でAIについて語らなければいけない局面。オトナのたしなみ、社会人の雑談としてAIを使うには以下3点を気をつけましょう。

 

まずはそもそもAI、何の略ですか?「え〜っと、Aでしょう。う〜んと、オートマチック?んで、Iはインフォメーション?インダストリかな?」全部まちがい。

 

artificial intelligence です。ですので、AIの話題になったら、「AI、人工知能、つまり 

 

アーティフィシャル インテリジェンス

 

についてですね」ということ。英字頭文字の略語を間違えずに話すこと、ここ、オトナの鉄則です。

 

2点目は、先ほどのAI(もどき?)スピーカー。なんだかんだで分かりやすい目に見えるガジェットなので、メーカーと製品名を一致させておきましょう。話題作り・話題についていけます。今なら簡単、おおどころは3つ押さえておきましょう。

 

グーグル→グーグルホーム

 

LINE→クローバーウェーブ

 

アマゾン→エコー

 

 

で、こちら グーグルホームです。

 

 

 

グーグル ホーム。このお値段で「AI」が買えるんだったら、話の種に買うのもありですね。すごいですよ、今なら楽天だと30%ポイント還元とか。こりゃ、たしかにハヤリだわ。)

 

話もどして3点目。ちょっと哲学的にAIネタを切り替えす際に発言可能。

 

技術特異点、いわゆるシンギュラリティというのがあって、人工知能が人間の能力を超えることを指します。

 

まあ、局所的には囲碁や将棋、チェスなどで始まっていますが、人類VS機械でいうと、つまりは「ターミネーター」の世界です。人類が機械に負ける日、いや違うか機械が人類を凌駕する日を2045年と予見した人(レイ・カーツワイル氏)がおりまして。。。

 

長い説明は以上で、そこらあたりを考えて、「AIですか〜。(前段の下りのアーティフィシャル・インテリデンスでかわした後に)、レイ・カーツワイル氏の2045年になるとどんな未来になるんでしょうね」なんていうと、オトナの会話も哲学的に煙にまけます。がんばりましょう。